MANAGED AGGREGATION
Tensorがアグリゲーター市場のことはTensorに。
運用負荷ゼロで収益を最大化。
発電所の所有はそのままに。特定卸供給事業者(アグリゲーター)であるTensorが、市場取引から日々の電力オペレーション、インバランスリスクの負担までを担い、お客様は手間なく収益を受け取れます。
RESULTS
お客様に残るのは、収益と時間。
市場取引も計画提出も日々の運用も、すべてTensorが担当。専門人材の採用も、運用工数も不要です。複数市場の収益機会を捉えながら、手元に残る収益を最大化します。
OWNERSHIP STAYS · OPERATIONS GO
所有はお客様。運用はTensor。
参加後も、発電所の所有権と売電収益はお客様に残ります。Tensorが担うのは、市場や一般送配電事業者と向き合う日々の業務と、それに伴うリスクです。
WHAT YOU KEEP
お客様に残るもの
- 発電所の所有権発電所はお客様の資産のまま
- 売電収益運用で生まれた収益はお客様へ
- 事業・投資の意思決定ポートフォリオ戦略はお客様が主導
WHAT TENSOR TAKES OVER
Tensorが担うもの
- アグリゲーターとしての市場取引JEPX・需給調整市場などへの入札・取引
- 発電・充放電計画の作成と提出30分単位の最適化エンジンが自動生成
- インバランスリスクの引き受け計画と実績のズレによる料金は原則Tensorが負担(発電設備の不具合など発電事業者に起因する場合を除く)
- 日々の電力オペレーション全般監視から異常時の対応までTensorが実施
- 収益・稼働のレポーティング運用状況を定期的に可視化して共有
WHY TENSOR
他のアグリゲーターと、何が違うのか。
Tensorのアグリゲーションは、自社開発の電力AIに支えられています。一般的なアグリゲーターとの主な違いは以下の通りです。
| 比較項目 | Tensorアグリゲーション | 一般的なアグリゲーター |
|---|---|---|
| 市場取引の主体 | ✓Tensor自身が特定卸供給事業者(アグリゲーター)として取引 | –他社のバランシンググループに相乗りする場合がある |
| 予測技術 | ✓発電所ごとに最適化した自社開発の電力AI | –画一的なモデルや外部サービスに依存しがち |
| インバランスリスク | ✓原則Tensorが負担(発電事業者に起因する場合を除く) | –発電事業者に転嫁される場合がある |
| 市場の活用 | ✓JEPX・需給調整市場・FIPプレミアムなどを横断的に最適化 | –単一市場が中心 |
| 対応可能なアセット | ✓系統用蓄電池・FIP併設蓄電池・スタンドアローン太陽光に対応 | –対応は限定的 |
| 透明性 | ✓運用状況と収益を定期レポートで可視化 | –ブラックボックスになりがち |
| 分散型発電所への対応 | ✓数百〜数千の発電所も短期間で接続し運用できるスケーラビリティ | –大規模集約型が中心で、小規模分散型は対応が難しい |
| 入札カバレッジ | ✓ネガポジ運用で1日48コマすべてに入札可能 | –放電可能なコマが限られる |
SAME ENGINE, FULLY MANAGED
Tensorが使う電力AIは、自社運用と同じ。
Tensorのチームが操作するのは、自社運用のお客様が使うのと同じTensor Cloud。技術の詳細は、自社運用ページでご覧いただけます。
Tensorのアグリゲーションを支える電力AI Tensor CloudTensor Cloud の詳細へ →HOW IT WORKS
始め方はシンプル。
ご契約・接続
発電所の情報を連携し、アグリゲーション契約を締結。切り替えに必要な手続きも、Tensorが伴走してサポートします。
Tensorが運用開始
アグリゲーターとして市場取引・計画提出を開始。日々のオペレーションはすべてTensorが実施します。
収益のお受け取り
お客様は収益とレポートを受け取るだけ。運用負荷はゼロのまま、市場の収益機会を享受できます。
THE SPECTRUM
Tensorなら、お客様のニーズに合わせて選べます。
自社運用でノウハウを蓄えるか、運用はTensorに任せるか、発電所そのものを売却するか。そのすべてを、Tensorにご相談いただけます。