ENERGY AI
電力AIで、再エネアグリゲーションを
スケーラブルに。
再エネ発電事業に必要な機能を、ひとつのプラットフォームに。自社がアグリゲーターになるか、Tensorにアグリゲーションを任せるか。
どこまでを自社で持つか。その線引きは、お客様が決められます。
2つの関わり方
自社運用 Tensor Cloud
アグリゲーションを内製化したい事業者向け
ひとつのプラットフォームで、複数市場を横断して収益を最大化。
- 太陽光の発電量予測と、JEPX・需給調整市場の価格予測
- 30分単位で複数市場を最適化
- 市場入札・計画提出を自動で実行
- 約定結果の取得から蓄電池のリアルタイム制御まで、一気通貫で自動化
Tensorアグリゲーション
自社でアグリゲーター機能を持たずに収益を得たい事業者向け
市場のことはTensorに。運用負荷ゼロで、収益だけを受け取る。
- Tensorがアグリゲーターとして市場取引・計画提出を担う
- 日々の電力オペレーションは、すべてTensorが担当
- インバランスリスクも原則Tensorが負担
- 発電所の所有と収益は、お客様のまま
FULLY INTEGRATED
面倒な作業は、すべてTensorが自動化。
システム連携、レポート、市場取引と需給管理、資産管理。自社運用でもTensorアグリゲーションでも、煩雑な業務はひとつのプラットフォームが引き受けます。お客様は、ポートフォリオをスケールさせることに集中できます。
連携・統合
監視システム・電力メーター・会計データなど、数十の外部ソースを自動で取り込み。
レポート
予実・収益・投資家向けの各種レポートを、数百の資産でもわずか数分で自動生成。
市場取引と需給管理
ゲートクローズ直前まで、予測・入札・計画提出を自動で最適化。
資産管理
ポートフォリオを横断して異常を検知。AIエージェントが、データにもとづく意思決定を支援します。
ONE TECHNOLOGY CORE
ひとつのプラットフォーム、2つの関わり方。
自社運用もTensorアグリゲーションも、支えるのは同じ電力AI。違いは、市場取引を担うアグリゲーターがお客様かTensorかだけ。どちらも、最先端の予測・最適化エンジンの上で動いています。
ALL POWERED BY
RESEARCH
日本の電力市場を、データで読み解く。
市場制度、価格、再エネ導入の実態について、Tensorのチームが継続的に分析を公開しています。
系統周波数と需給調整市場:仕組み、市場、そして実測したエネルギー消費量
系統周波数とは何か、需給調整市場が何を買い、なぜ作られたのか、そしてオフラインの一次調整力商品が蓄電池にとってどう機能するのかを解説します。東京エリアの1年分の周波数データがアグリゲーターの問いに答えます。入札1kWの一次調整力が典型的な30分間に放電するのは約0.03 kWh、0.06 kWhを超えることはまれで、0.12 kWhを超えたことは一度もありません。
続きを読む →2026年9月4日日本の一次調整力市場における蓄電池のネガポジ運用
2025年4月から2026年8月までの実際の市場データで、蓄電池のネガポジ運用の価値を測定しました。4つのエリアで、ネガポジはポジのみの1.3〜1.8倍の一次調整力収入を稼ぎ、2026年の期間では最大2.2倍に達しました。
続きを読む →2025年10月8日蓄電池制御の最適化
現代の電力系統において太陽光発電の導入が拡大するにつれ、太陽光発電事業者はある課題に直面しています。それは、全ての太陽光発電設備が日射がある時間帯に一斉に発電を行うため、日中の電力供給が過剰となり、その結果、当該時間帯における電力の価値が大幅に下落してしまうという問題です。
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